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行事実績
月例会、平日例会への参加者は年々増加傾向にあります。当会ではこれまでの実績から得た経験を生かし、そして新しい企画を加えて、さらに皆様に楽しんでいただける行事を進めてまいります。
月例会への一般参加者数推移

遊行寺門前町 藤沢宿(2009年10月)
藤沢駅北口をスタート、江の島道道標からガイド開始。
諏訪神社を経て遊行寺へ向いました。大鋸橋を渡り、総門からいろは坂を登り、時宗大本山遊行寺へ。
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開港150年 神奈川宿(2009年7月)
東神奈川駅東口をスタート。東海道分間延絵図の前からガイド開始。熊野神社を経て高札場のある神奈川地区センターで一休み。成仏寺・慶運寺・浄瀧寺・宗興寺・本覚寺など、開港時領事館や診療所に使われたり、浦島伝説のあるお寺を巡り、、、
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日本橋を出て最初の品川宿(2009年5月)
品川駅東口の汐の公園をスタート。ガードをくぐって八ッ山橋へ。御殿山を望んだ後、宿場の面影を残す旧東海道を西へ。品川神社から東海寺へと宿場をちょっと離れた後、荏原神社から寄木神社を経て天妙国寺へ
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2009年度ウォークガイド日本橋からスタート(2009年4月)
ずいぶん長持ちした桜が散り始めた中、絶好の好天に恵まれ、常盤橋公園をスタート。桜の絨毯を踏みしめながら、日本橋から銀座通りを抜け、新橋停車場跡そして増上寺へ。
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平日例会「江戸城の史跡と歴史を訪ねる」(2009年1月)
旧江戸城の史跡と皇居東御苑として一般公開されている本丸跡・二の丸跡を巡りました。ウォーク後は、橋畔亭(如水会館)でゆっくりと食事を楽しみました。
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平日例会「大雄山最乗寺」(2008年11月)
前日まで雨の予報でしたが、お客様の熱望が天に届いたのか?はてまた実行委員長の執念が実ったのか、当日は曇天ながら雨には降られず、まずまずのウォーキング日和となりました。最乗寺最乗寺の参道はややきつい昇りが長く続く道でしたが、、、、
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おだわら市民活動サポートセンター祭り (2008年11月)
おだわら市民活動サポートセンター主催、小田原市地域政策課共催の第4回「サポセン祭り」が、11月9日、小田原川東タウンセンターマロニエで開催されました。
神奈川東海道ウォークガイドの会も参加しました。
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バスで行く 箱根仙石原 (2008年10月)
前日の大雨もあがり、快晴とはいかないものの晴。茅ヶ崎経由で仙石原へ向け、七時半横浜駅西口を出発。
獅子が湯立神楽を行う諏訪神社をスタートに、東国花の百ヶ寺長安寺へ、。
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平塚市民活動センターまつり(2008年9月)
9月28日(日)、市民センターまつり参加の様子はこちら
道の日記念「東海道神奈川宿市民交流シンポジューム」(2008年8月)
8月10日(日)、道の日記念「東海道神奈川宿市民交流シンポジューム」の様子はこちら
神奈川宿ウォーク(2008年8月)
8月10日(日)、神奈川宿ウォークの様子はこちら
「お江戸日本橋・旅立ち」(2008年5月)
5月10日(土)、「お江戸日本橋・旅立ち」ウォークの様子はこちら
小田原宿ウォーク(2008年3月)
3月8日(土)、小田原宿ウォークの様子はこちらから
大磯宿ウォーク(2008年2月)
2月9日(土)、大磯宿ウォークの様子はこちらから
横浜発祥の地巡りウォーク(2008年1月)
1月29日8(水)、横浜発祥の地巡りウォークの様子はこちらから
平塚宿ウォーク(2008年1月)
1月12日(土)、平塚宿ウォークの様子はこちらから
保土ヶ谷宿ウォーク(2007年10月)
10月13日(土)、保土ヶ谷宿ウォークの様子はこちらから
お江戸風流深川界隈散策(2007年9月)
9月27日(木)、お江戸風流深川界隈散策の様子はこちらから
神奈川宿ウォーク(2007年9月)
9月8日(土)、神奈川宿ウォークの様子はこちらから
小田原宿ウォーク(2007年3月)
3月10日(土)、国府津駅から小田原城址公園まで、ほぼ旧東海道に沿って歩きました。晴天にも恵まれ、127名もの参加を頂きました。

国府津駅からは「真楽寺」・「上輩寺」・「酒匂の渡し」などを経て小田原市街に入り「山王神社」・「北条稲荷」・「松原神社」などを経て小田原城まで約10キロを歩きました。なお、小田原ガイド協会のご協力で「小田原城址公園ガイド」も楽しんで頂きました。
出発前の体操」
「真楽寺」 「上輩寺」 「酒匂の渡し」
もとは天台宗のお寺でしたが、親鸞がこの地を教化したとき浄土真宗に改宗しました。寺宝が納められている「帰命堂」には帰命石とマリア観音像があります。境内には市指定天然記念物の菩提樹があります。 時宗のお寺で、永仁2年(1294)創建です。境内には「上輩寺のイチョウ」と呼ばれている木があります。小田原市の天然記念物に指定され、「かながわ名木100選」にも選ばれました。 酒匂川は徒歩渡しで、肩に乗せて渡る「肩車渡し」と蓮台に乗せて人足がかついで渡す「蓮台渡し」がありました。
「山王神社」 「北条稲荷」 「松原神社」
山王原村の鎮守様です。秀吉の小田原攻めの時家康が日々参詣したと伝えられています。
境内には星月夜の井戸と呼ばれる井戸があり、その脇には林羅山の詩を詠んだ石碑があります。
小田原北条氏3代の氏康の死を、狐の祟りと考えた4代氏政が城中に祠を建てて祀り、守護神としてあがめたのが始まりと伝えられています。ここにある蛙石は蛙に似ていることからそう呼ばれるようになったといわれ、小田原に異変があった時には必ず鳴き、また雨も降らないのに石がぬれると伝えられています。 もとは「鶴丸神社」と称していました。小田原北条氏2代の氏綱の時山王村松原の海中より十一面観音が出現、これを当社に奉ったことから「松原大明神」と改め現在地に遷宮しました。
以来北条氏、大久保氏などの深い庇護により栄えました。
現在でも小田原の総鎮守的象徴であり、5月3日の北条5代祭りにあわせて行う祭礼は大変盛大です。

アンケート
当会の行事に参加した皆様のアンケートをお待ちしております。ガイドと一緒に東海道を歩いた感想をお寄せください。今後の行事企画に反映させてまいります。
次のアドレスをクリックして、アンケート項目に記入してメール送信してください。
アンケート: mail@k-tokaido-guide.com


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